カテゴリー別アーカイブ: PlayStation Plus

PS Plus 2017年3月のフリープレイ

期間限定のフリープレイとして「Tearaway PlayStation 4」の追加と、実質的にフリープレイ相当である、レーティング18才以上のみ対象タイトルの100円セールとして「Until Dawn 惨劇の山荘」「GOD OF WAR III Remastered」もあり、稀に見る大盤振る舞いの一ヶ月でした。

もちろん全部購入チェックつけましたとも。

PS Plus 2017年2月のフリープレイ

フリープレイ枠とは別に「Assassin’s Creed IV Black Flag」と「Assassin’s Creed Unity」のPS4版が100円で販売されています。実質的に無料配信なのですが、両作ともCEROのレーティングでZ指定となっているため、年齢認証のためクレジットカードを用いた100円での購入となります。

ブラックフラッグもユニティもXbox Oneでプレイしたんですが、さすがに100円なら買います。クレジットカードの登録に多少の拒否感はあれども。個人的には日本ではPS3版しか存在しない「Assassin’s Creed Rouge」の方が欲しかったですけどね。シリーズはだいたいプレイしていますがローグはまだプレイしていないので、ローグが来たら久々にPS3の電源を入れたと思います。

PS Plus 2017年1月のフリープレイ

ゴートシミュレーターはXbox One版を買ってプレイして、去年末のSteamのセールで安かったからこちらでも買おうかと迷ったものの買わなかったというプレイ遍歴となっています。

そこそこの広さと品質のオープンワールドをヤギで暴れ回るだけという一発ネタのような内容なので、初回のインパクトが過ぎ去ってしまうと、その世界に舞い戻るだけの理由はあまり見つかりません。まあ無料で入手できるなら1時間くらいはネタゲーとして楽しめるんじゃないかと思います。

PS Plus 2016年12月のフリープレイ

アトリエシリーズは最近のものだと「アーランドシリーズ」、「黄昏の世界シリーズ」、「不思議シリーズ」という順番で展開されているそうです。

アーランドシリーズはフリープレイで無料配信されていた記憶がありますが、黄昏の世界シリーズを全てスキップして、不思議シリーズの1作目の「ソフィーのアトリエ」に行ってしまったようです。

同じくフリープレイで配信されていた「討鬼伝」というゲームと、黄昏の世界シリーズはキャラクターデザインが同じです。実はそのフリープレイで入手した討鬼伝1のVita版をクリアまでやったので、唯一プレイする可能性のあるアトリエシリーズは黄昏の世界シリーズだったのですが、そこだけまるごとフリープレイからスキップされるような感じになってしまい、おそらく今後もアトリエシリーズをプレイすることはなさそうです。

PS Plus 2016年11月のフリープレイ

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「どこでもいっしょ」仕様の「PlayStation Plus スペシャルテーマ」は定期的に配信されており11月分も配信されました。今年の1月分からひっそりとダウンロードしていたのですが、今月になってこのテーマは隔月配信だということが分かりました。それまでは春夏秋冬のシーズンごとだと思っていて、そのつもりでダウンロードしていたら5月分をダウンロードし忘れていました。一つでも抜けてしまうと、続けていく意欲がごっそりと無くなりますね。最初はテーマを使うことはあったものの、今だと惰性で購入チェックを付けているだけなので、来年からはダウンロードするのはやめようかなと考えています。無料なのでダウンロードしておいても良いのですが、購入履歴といったリストが見づらくなるのが問題です。PCの壁紙みたいにJpgファイルをダウンロードしても何の記録も残らないなら、「どこでもいっしょ」のテーマに限らず、ゲームの体験版といった無料コンテンツも、もっとダウンロードするのですけどね。数字の管理もしなければいけないでしょうし、無料コンテンツといえど記録に残す必要があるのでしょう。

「トロの世界時計テーマ」が思ったより良かった

PlayStation Plusユーザー向けに、2016年10月5日から11月1日までの期間で配信されていた「どこでもいっしょ」の「トロの世界時計テーマ」(PS4)をダウンロードしてみました。

「どこでもいっしょ」のテーマは、実はひっそりと、PlayStation Plusユーザー向けに、PS4、PS3、Vitaそれぞれのテーマが定期的に配信されています。今年の1月分くらいからダウンロードし始めて最初は試しに使ったりしましたが、最終的にはデフォルトのテーマが最も使いやすいというところに落ち着き、あまり使わなくなっていくわけですが惰性で今もダウンロードしています。

Vitaだとタッチスクリーン前提のUIのため、丸い画像アイコンの並んだホーム画面となっていて、背景画像がどんなものであれ、手前の情報の可読性が落ちることはありません。対してPS4やPS3だと彩度や明度の高い画像だと文字が読みづらくなることもあります。だから現在ではVitaのみテーマを適用しています。

今回はPS4専用の世界時計テーマということで、まあもう別にいいかなと思っていたのですが、もしかすると「世界時計機能」の付いたテーマかもしれないと思ってちょっと気になってました。あるいは「世界時計というモチーフやロケーション」の背景画像が付いてくるだけのテーマかもしれません。

期限ぎりぎりになって実際にダウンロードしてみると本当に世界時計機能が付いてました。しかも背景画像はアニメーションして、音楽付きでUIの効果音も専用のものに変更されているという力の入りよう。

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世界時計はインド、アメリカ、イタリアの3つの地域です。経度としてもばらけていますし、ちょうど良い感じのバリエーションなのではないでしょうか。世界時計に日本が入っていないのは、そもそもホーム画面の機能として日本の現在時刻が表示されているからですね。

海外のフレンドがいるなら現地時間を確認できてとても便利だと思います。

PS Plus 2016年10月のフリープレイ

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今月は前月と比べて配信本数が大きく減少しています。

無料ゲームとして配信されるゲームはだいたい3つくらいに分類されます。新作が発売されるシリーズの販売促進としての旧作の配信、大昔に商機を過ぎたゲームの再利用、インディーゲームの保護。

リメイク版バイオハザード1は、バイオハザード0とセットになってパッケージ版が発売されていたりするので、バイオハザード1だけだと片手落ちです。しかし、今回のバイオはシリーズの販促として配信されたケースなので、おそらく片手落ちのままでしょう。無料配信でシリーズを全て網羅したら販促の意味がないですからね。

PS Plus 2016年9月のフリープレイ

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東京ゲームショウの開催される月だからか今月はかなり豪華ですね。

風ノ旅ビト

このゲームはいくつかGame of the Yearを獲得しているとても評価の高いゲームです。以前から機会があればプレイしたいと思っていたので、願ったり叶ったりなのですが、トロフィー一覧を見たら思っていた以上に面倒な条件が多かったので、二の足を踏んでいる最中です。以前にフリープレイ配信された、比較的境遇の似たLimboというゲームもトロフィーが面倒だったのですが、トロフィーは完全にスルーしてクリアまでやりました。これもトロフィーはスルーしてプレイした方が楽しめるでしょうね。

Gravity Daze グラビティデイズ

9月13日の『2016 PlayStation Press Conference in Japan』で追加配信が発表され、9月14日から追加配信されたタイトルです。Vita版がオリジナル版で、PS4版はリマスター版です。実はVita版も以前にフリープレイで配信されていて、2016年の初頭頃にVita版をクリア済みです。当初持っていたVita TVではプレイできないタイトルで、わざわざ携帯ゲーム機の方のVitaを買ってまでプレイした思い出深いゲームですね。Gravity DazeだけではなくアンチャーテッドのVita版も目的でしたけどね。Gravity Dazeは、Vita版とPS4版が両方同時に配信されていたら間違いなくPS4版をプレイしたので、もう少し早く配信してくれていればという思いもあります。まあ携帯ゲーム機の方のVitaが予想に反してというか思っていた以上に機械として触り心地の良いものだったので、それに触れる機会を作ったという意味ではそんなに悪い話でもなかったですね。

VAMPIRE RESURRECTION ヴァンパイア リザレクション

このゲームはXbox 360版を当時買いました。この旧作のリマスター版が売れたらヴァンパイアの新作を開発するという話だったので、同社のストリートファイター4もプレイ済みだし、当時は格闘ゲームをよくやっていたので、今でいうキックスターターに参加する気持ちで買いました。結局そのあと売れなかったらしくて、新作の話は立ち消えになったみたいですけどね。そういう経緯があったうえで、こうやって無料配信されると、在庫処分感がより際立ちますね。まあ今後はストリートファイターのゲストキャラクターといったような形で、人気のある一部のキャラクターだけ復活させればいいんじゃないでしょうか。